サイトの体験談
これは個人的な意見ですが「出会い系サイト」の女性から送らてきたメールには出来る限り早く返信する様にしているのですが、皆さんも経験がある様に色々な事情で出来ない場合もあります。
それは体調だったり、仕事の関係だったりなど都合は様々です。
そんな時は自宅にメールを自分の返信しやすい形で持ち帰って就寝前に一気に返信する様にしています。
ですが就寝前なので体勢は既に布団に横になっている状態です。
なので、そのうち書いている内に睡魔が襲ってきて最後には宛先を確認せずに送信してしまう事や、合う日取りがかなさってしまう事もありました。
今回の記事では「マヤさん(仮名)」と「アオイさん(仮名)」という二人の女性に私が寝る前に行なったメール送信で「ダブルブッキング」してしまった際の話を御紹介します。
最初に「ダブルブッキング」と書きましたが、実は日付から時間まで全てが重なってしまったのではなく、「マヤさん」の方が時間的に一時間ほど早めだったので一応、そちらを優先する事にしたのです。
「マヤさん」を気に入ったら、本当は一日ずっと「マヤさん」と過ごすつもりでした。
なので、「アオイさん」は「マヤさん」との相性が悪ければ一緒に過ごすという一見すると不誠実かと思われるでしょうが、その時は本当に「保健」のつもりでした。
そうして会った「マヤさん」ですが相性を一言で表すと「ダメ」でした。
「マヤさん」は性格が悪いと思ったので、そんな女性と一分だって長く一緒に居るのは勿体ないと思いました。
なので会うなり速攻でホテルに入って事を済ませて、情事後の会話中に私は父親が倒れたと嘘の報告を受けたフリをしてホテルから出て直ぐに「アオイさん」の所へ向かいました。
件の「アオイさん」は一見して性格が良さそうだと思う子でした。
ですが話では「婚約者」がいるのに私と会っているのですから、人は見かけでは分からないと思いました。
そんな「アオイさん」とホテルに入って直ぐに彼女が眉間にシワを寄せて他の人と情事をしたのかと聞いてきました。
私は内心で慌てましたが表面では冷静なフリをして彼女の言葉を否定して、相手を納得させました。
ですが、念には念をいれる必要があると感じた私はシャワールームには一人で入りました。
この様な事があるので「出会い系」に限らず異性との交流ではメールを違う相手に送ったり、待ち合わせが被らない様に配慮しましょう。
この記事の様に相手が自分の言葉を信じてくれるとは限りませんからね。
